『鼻づまり』の悩み・問題・対処法や手術の実体験

『鼻づまり』の悩み・問題・対処法や手術の実体験鼻づまり

『鼻づまり』はとても小さい箇所の悩みですが、問題としてはとても大きなものです。
鼻が詰まった状態が継続すると、身体面、精神面だけではなく仕事や人間関係などにも大きく影響するものなので重大です。

ボク
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僕自身もとても悩んだ問題です!

こちらでは、鼻づまりに関する問題や対処方法など、僕の実体験や医師から聞いたこと、学んだことなどをまとめていきます。

現在鼻づまりで悩んでいる方は、ぜひご参考ください。

ボク
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鼻づまりに関して役立つ情報などはどんどん更新していきますね!

市販の点鼻薬の常用で鼻づまりがひどくなる!?

点鼻薬といっても様々な種類があるようですが、ひとつ注意していただきたいのは『血管収縮剤点鼻』の常用です。

薬局で売られてる千円前後の点鼻薬ですね。
これはもともと突発的な鼻づまりの症状を一時的に緩和するのが目的のようで、そもそも常用するものではありません。

ボク
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瞬間的に鼻づまりが楽になるので、ついつい使いたくなってしまいます

商品の注意書きにもしっかり「常用せず、症状が長引く場合は医師の診断を受けてください」や「常用するとかえって症状が悪化する場合があります」といった旨の内容が書かれています。

なので、使用は一時的にとどめることが良いそうです。

僕はこの点鼻薬を常用してしまっていたので、鼻づまりが起こる頻度や度合いが増していたのかもしれません。

このように、副作用ともいえる症状が起こる場合があるので、使用する場合は注意書きをしっかり読まれることをおすすめします。

▼市販の点鼻薬の注意書き例をご紹介しています▼

レーザー治療について【実体験】

鼻炎の人なら気になる『下甲介粘膜焼灼術』

アレルギー性鼻炎で鼻づまりが起こっている場合、耳鼻科の医師よりレーザー治療を提案されることがあります。

通年性、季節性に関わらず、鼻づまりで悩んでいる人は気になることではないでしょうか。

僕自身、アレルギー性鼻炎で鼻づまりがひどかったので、20代の頃にこのレーザー治療を受けたことがあります。

治療の名称は『下甲介粘膜焼灼術』です。
アレルギー反応によって膨れてしまう粘膜をレーザーで焼く手術ですね。

ボク
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粘膜を焼く・・・
想像すると今でも怖いんですが・・・

レーザー治療ってどうなの?

僕はこのレーザー治療を20代の頃に行いました。
日帰りで1万円程度でできる治療なので、ハードルが低く割と気軽にできるかもしれません。

▼僕が経験したレーザー治療の詳細はこちら▼

ただ、実体験の結果を言う前に話しておきたいのですが、この治療が効くか効かないかは人それぞれです。
なぜなら、鼻の構造や鼻づまりの原因が人によって違うからです。

この治療で劇的に鼻づまりが改善する人もいれば、まったく効果を感じられない人もいるそうです。

なので、効果が見込めるかあまり改善の余地がないかは、耳鼻科の医師に診断をしてもらいましょう。

ちなみに、僕の結果をいうと、ほとんど効果がありませんでした。
鼻の骨が大きくS字に曲がっていたので、レーザーが届かず奥の方の粘膜が焼ききれなかったそうです。(こういう結果になるかもしれないことは、事前に医師から聞いていました。)

▼僕のレーザー治療後の感想はこちら▼

ただ、劇的に鼻水や鼻づまりが改善したという話は実際に聞いたこともあります。
僕のように骨が極端に湾曲していない方などはもしかすると改善の見込みがあるかもしれないので、医師と相談の上、検討してみると良いでしょう。

鼻づまりの入院手術について【実体験】

僕は重度の鼻づまりで10年間悩みました。
アレルギー性鼻炎なので、通年性の鼻づまりがありましたし、日常生活に影響が出まくりでした。
そして悩んだ末、全身麻酔で5日間入院する手術を経験しました。

手術することを決意したきっかけ

鼻づまりを解消するために手術をしようと決意した日がありました。

それは、症状がピークでめちゃくちゃしんどかった日です。
両方の鼻が完全に詰まり、それが一カ月間続きました。

そして、

「このままでは人生が終わってる・・・」

「今後の人生をこんな状態で過ごしたくない・・・」

と感じました。

数日間の入院や、10万円の治療費がネックと感じていましたが、今後手術をすれば元は十分とれる。
それくらい、今がしんどいし、これからも続くと思うとゾッとしました。

30代の半ばでしたが、今後の人生を考えて手術をすることを決意しました。

▼決意した時の状態や心境についてはこちら▼

入院スケジュールに合わせて仕事を休む

入院手術で悩んだ点でいうと『スケジュール』が一番でした。
なぜなら、平日は仕事をしていますし、季節が9月だったのでゴールデンウィークやお盆休みなどの長期休暇でもなかったからです。

ちなみに、僕がすることになった手術は「鼻中隔矯正術」と「粘膜下下鼻甲介骨切除術」ですが、この手術は全身麻酔と経過診察が必要なため、5日間の入院が必要でした。

ボク
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日帰りでできる病院もあるそうですが、僕が紹介された病院は入院が必須でした。

5日間の休みって社会人になるとなかなか取りにくいものです。
結果としては、土日をはさんで3日間の有給休暇を取らせてもらい、会社を休んで手術しました。
(状態によっては6日間休むと伝えていました。)

ボク
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仕事を空けることになるので躊躇しましたが、
会社の上司や同僚が快諾してくれたので助かりました。

▼手術のスケジュールや有給休暇をとった話はこちら▼

5日間の入院と全身麻酔手術

初めての全身麻酔手術はめちゃくちゃドキドキしました。
手術は入院期間の二日目だったんですが、前日は不安と緊張がすごかったです。

そしていよいよ、10年以上悩んだ鼻づまりとサヨナラできることを期待して手術に挑みます。
手術をして感じたことは、手術自体よりも手術後が色々あったということです。

ボク
ボク

手術後に予想しなかった体調になったり、色々ありました。

手術入院の5日間については記事でまとめていますので(長めですが)、よろしければそちらをご覧ください。

▼鼻づまり手術入院についてまとめています▼
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