鼻づまりに悩みレーザー治療を受けた経緯と当日の詳細

レーザー治療をした経緯と詳細鼻づまり

鼻づまりに悩み、20代の頃にレーザー治療(下甲介粘膜焼灼術)を行いました。
どのようなことで悩みレーザー治療に至ったかという経緯と、治療時の詳細についてお話します。

ボク
ボク

20代の中頃からアレルギー性鼻炎、特に鼻づまりで悩んでいました。
レーザー治療を考えている人はご参考ください。

鼻づまりに悩みレーザー治療を受けた経緯

医師

当時通っていた耳鼻科の担当医が提案してくれた

20代の半ばから鼻づまりがひどくなっていたこともあり、当時住んでいた京都の耳鼻科に通院していました。
担当していただいていた医師から、鼻づまりがひどいのであれば、粘膜を焼く手術をしてはどうかという提案があり、治療を考えるきっかけになりました。

僕はハウスダストにアレルギー反応が強く、日常的な部屋のホコリなどに鼻の粘膜が炎症を起こし、肥大することにより鼻づまりを起こしているようでした。
この粘膜を焼いて、粘膜肥大が起こらないようにするための治療です。

ボク
ボク

アレルギー性鼻炎で鼻づまりがひどかったので、
通院していた耳鼻科の先生にレーザー治療をすすめられました

本当は鼻中隔矯正術もすすめられていた

レントゲンを撮ってもらうと、当時の医師も

「鼻中隔という鼻の奥の骨がS字に曲がっています。レーザー治療をしても効果が感じられない可能性もあります」

と言われました。

S字に曲がって隠れている粘膜部分にレーザーが届かないので、十分に粘膜を焼ききれないということでした。

曲がっている鼻中隔を矯正する手術をすれば、レーザー治療も効果が出やすいという説明でしたが、当時の僕は悩みました。

ボク
ボク

鼻中隔の矯正も一緒に行った方が良いと言われていました

「お金」と「休みが取れない」ことがネックでレーザー治療のみに

鼻中隔矯正術をするには、10万円以上のお金がかかり、入院で1週間は必要と説明を受けました。

当時28歳でしたが、一人暮らしでお金にそれほど余裕がなかったことも迷いのひとつでしたが、それよりも1週間の休みが取ることが非常に難しく感じ、結局レーザー治療のみでお願いしました。

ボク
ボク

当時はお金に余裕がなかったのですが、
1週間の休み希望を言い出しにくい職場環境でした

レーザー治療(下甲介粘膜焼灼術)の費用は1万5千円程度

鼻中隔矯正術の手術は10万円以上かかると言われて尻込みしてしまいましたが、レーザー治療(下甲介粘膜焼灼術)のみであれば1万円ちょっとで日帰りで可能だとわかり、最終的にはレーザー治療のみをすることになりました。

実際にかかったお金は、診察料や処方箋での薬代を入れて1万5千円ほどでした。

ボク
ボク

レーザーだけだと費用は1万5千円ほどでおさまりました

レーザー治療を受けた詳細

感想

1時間程度の日帰りで終了

治療を受けたのは2011年の週末の土曜日でした。
そこの病院は、土曜日の午後は手術のみの対応になっていました。

時間としては、
麻酔からレーザーの焼灼、止血などを含めて1時間程度で終わりました。

ボク
ボク

意外と早く終わったのを覚えています

【感想】レーザーよりも麻酔が痛かった

治療を受けて一番痛かったのは麻酔です。
麻酔が染み込んだコットンを数本詰められますが、その時の粘膜の刺激が痛い。
麻酔に刺激があるわけではなく、単純に粘膜を圧迫されている痛みです。

ツーンとした痛みでした。
麻酔が効くまで、10分ほどコットンをパンパンに詰めた状態で過ごしました。

ボク
ボク

3人の看護師さんと先生に囲まれて麻酔
これが一番痛かった(汗)

痛かったのは麻酔時だけで、その後のレーザー自体はまったく痛くなかったです。
麻酔が効いているのか、レーザーで焼かれているような感覚はなく、時たま「チクっ」とするだけで、それも顔をゆがめるような痛みではありませんでした。

粘膜が焼ける焦げたニオイが多少嫌な感じがありましたが、レーザー治療自体はそれほどツライものではなかったです。

ボク
ボク

レーザー自体は麻酔が効いているので痛くなかったです
焦げたニオイがするので「焼いてるなー」ってかんじでした

術後の痛みはとくに無かった

レーザー治療が終わり、血が止まるのを待ち、しばらく休んでから帰宅。
術後の痛みは大したことはなく、すこしジンジンと疼く感じはありましたが、痛くて眠れないなどの激しい痛みはありませんでした。
痛み止めも服用していたからかもしれません。

ボク
ボク

術後の痛みはほとんどナシ!
痛み止めがけっこう効いてたんだと思います

2週間ほどかさぶたが喉の奥から出てくる

術後2週間ほどは、いつもより鼻が詰まった感覚でした。
というのも、粘膜を焼いた際にできた傷がかさぶたになるからです。
そのかさぶたが、タンを吐く時に喉の奥から出てきます。
ティッシュに出してみると、3cmほどのかさぶたが出てきました。
それ自体は気持ち悪いのですが、大きいかさぶたが取れる感覚がどこか気持ちいいといった感じでした。

ボク
ボク

かさぶたが取れる感覚・・・
気持ち悪いようでなんだか気持ちいい(笑)

手術を受けた後、改善を感じられたかどうかは下記記事でお話しています。

\鼻づまりについてのまとめはこちら/

コメント

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